パーソナルちいくえほん ロゴ

CONCEPT もっと絵本が好きになることばの成長を後押しする きみだけの絵本

パーソナルちいくえほんは、NTT研究所が持つ
「子どものことば発達に関する研究データ」をもとに作る、
世界にひとつだけの絵本です。
あなたのお子さま”だけ”の絵本が、
親子での楽しい読み聞かせの時間につながり、
お子さまの絵本への興味を高めます。

パーソナル知育絵本ができること

主人公はお子さま”自身”

この絵本の主人公はあなたの
お子さま自身です。主人公
がお子さまの名前(愛称)で
登場します。
また男の子、女の子で主人公
のイラストも変化します。

写真1 えっ?ぼくがでてきた!

お子さまの”いま”にぴったり

写真2 やったね!いえたよ!

お子さまのことばの成長ステージに合わせた内容で、お子さまが”いま”楽しめる絵本です。 商品によっては、お子さまの「好きなもの」や「もうすぐ話せそうなことば」が登場し、内容がよりお子さまに合った内容に変化します。特許出願済 ※「すきなもの」の絵本に限ります。

世界に”ひとつ”だけ

お子さまへ向けたメッセージや名前の由来など、記念となるプロフィール情報を絵本に入れて残すことができます。
世界にひとつだけの絵本が、あなたのお子さまにとっての宝物になりますように。 ※商品によって、入力できるプロフィール情報は異なります。

えっ?ぼくがでてきた!

PRODUCT ラインアップ

パーソナルちいくえほんの
すくすく★ぴったんこシリーズ

パーソナルちいくえほんの各ラインアップは、お子さまにすくすく元気に育ってほしいという願いと、一人ひとりのことばの成長に「ぴったり」という意味を合わせ「すくすく★ぴったんこ」シリーズと名付けました。
親子での絵本の読み聞かせというかけがえのない時間が、このすくすく★ぴったんこシリーズでますます楽しくなることを願っています。

すくすく★ぴったんこ ロゴ

●対象年齢について

あかちゃんは、このようにことばを成長させていきます。
ここでは絵本のラインアップと、それぞれがどの年齢向けかをご紹介します。

言葉の成長期

監修/NTTコミュニケーション科学基礎研究所

すくすく★ぴったんこ ファーストブックシリーズ

対象年齢:0~1歳頃

このシリーズは「あかちゃんが早く理解できることばデータ」をもとに作っており、ことばを理解し始める頃のお子さまにぴったりの内容です。
それぞれの絵本のコンセプトに合わせて、ストーリーと使用されることばが異なります。

すくすく★ぴったんこ なまええほんシリーズ

対象年齢:2~4歳頃

このシリーズはお子さまのお名前と、「絵本によく出てくる文字データ」を元に作っており、文字に興味を持ち始めた頃のお子さまにぴったりの内容です。
自分の名前の文字を指でなぞったり、絵本を動かしたりしながら楽しく文字と触れ合いながらお子さまの「よみはじめ」をサポートします。

かしわら あきお

作家紹介 かしわら あきお

新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出す達人。

【著作】

  • 『しましまぐるぐる』『あかあかくろくろ』『まるまるぽぽぽん』(学研プラス)
    ※英語版が北米にて2019年「ナショナル・ぺアレンティング・プロダクト・アワーズ」を受賞。
  • 『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、ひかりのくに)
  • 『あかちゃんごおしゃべり』シリーズ(全6巻、主婦の友社)

など多数。

SERVICE FLOW 絵本が届くまで

注文フロー
  • ●注文時期(年末年始、大型連休等)や配送先によって、お届けまでの期間は異なります。また、日時指定は承っておりません。
  • ※当サービスをご利用中の自治体様・企業様などを通したご注文の場合は、上記と異なる場合がありますので、詳しくはそちらのご案内をご確認ください。

みなさまからの声

93%

読み聞かせが
いつもより楽しかった!

  • 声1
  • 声2
92%

ことばへの興味を
広げるのに役に立つと感じた!

  • 声3
  • 声4
81%

ことばの習得に役立つと感じた!

  • 声5
  • 声6
みなさまの声1
みなさまの声2
  • ●上記は2018年に実施したモニタリング調査において、モニターの皆さまからいただいたご意見です。
  • ●子どもの成長には個人差があり、絵本によることばの成長を保証するものではありません。

なんでパーソナル知育絵本がいいの?

動物のライン

NTT研究所の取組み

NTTコミュニケーション科学基礎研究所では、あかちゃんがことばを習得していく仕組みの解明を目指し、名詞や動詞の学習メカニズム、語彙爆発の仕組み、言語発達の遅れなどについて科学的調査を進めるとともに、言語発達を支援する絵本検索システムの開発なども行っています。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3

言語発達と絵本の関係

絵本は、様々な語彙と複雑な文を多数含むことから、言語発達を促す有用なツールとして学術的に認められています。
また幼少時の親子の絵本読み聞かせ経験が、就学後の自発的な読書意欲を高めることも確認されており、絵本を読むことはこれまで言われてきた豊かな心を育むだけでなく、ことばの成長においてもポジティブな影響を与えるといえます。

あかちゃんが早く理解できることばランキング あかちゃんが早くしゃべれることばランキング 絵本によく出てくる「文字」ランキング

監修/NTTコミュニケーション科学基礎研究所

研究データに基づく絵本づくり

これらのランキングは0〜4歳のお子さんをもつ親御さん約1,500名に2,500語を超えることばのチェックリストにご回答頂き、集計/分析した結果から、早期に理解できる語と発話できる語の平均獲得月齢をそれぞれ上位20位まで表記したものです。 また絵本によく出てくる文字では、約4,300冊分の絵本の文字をすべて集計して、ランキングを作成しました。 ことばの習得には個人差があることから、今回の絵本はこうした科学的データをもとに実際のお子さま一人ひとりの成長に合わせて絵本に登場することばを変えることで、ことばの成長を後押ししています。

旗のライン
小林哲生 顔写真

小林哲生(こばやしてっせい)

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員。名古屋大学情報学研究科 客員教授を兼務。NHK幼児番組「いないいないばぁ」の監修を担当。著書に「0〜3さい はじめてのことば」(小学館)、監修絵本に「あかちゃんごおしゃべりえほん」(主婦の友社)など。